2009年06月20日

YouTubeおもしろお勧め動画

YouTubeをたまたま見ていたら、おもしろい動画がありました。

「スポーツカーと新幹線、どちらが先に目的地に着くか?」という動画で全編 4話にまたがってあります。
 外国人が、日産のGT-Rと新幹線の2チームに分かれて、石川県からスタートして、千葉県の鋸山までどちらが速く着くか勝負するという、なかなかおもしろいやり取りがあって、非常に楽しい企画です。
 

日本人とは違った、ものの見方や、ジョーク、会話の中身など、いろんなところに生活習慣の違いを、感じて興味心身です。
 ところどころに、笑わずにはいられない所がたくさんあります。

 日産のGT-Rの走りの映像もなかなか見どころがあり、魅力も随所にみられます。 カーナビに「エイミー」なんて名前までつけてしまったり、横浜の地下鉄から京急に乗り換え、金沢文庫で迷ったり、はち巻きの漢字が読めないため、「闘魂」の迫力がいまいちなところなど、うまく出来ているところに感心します。


です。

 埋め込んでみました。
TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版@




TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版A
http://www.youtube.com/watch?v=1b5KTRuV2W4


TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版B
http://www.youtube.com/watch?v=SNgQ5NpRdEc

TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版C
http://www.youtube.com/watch?v=gPDvZCCHLnI





4話まであります。 興味のある方は、見て下さい。
ただ今一押しです。


でわでわ
posted by 職人小僧 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

パソコンの電源を使って、バッテェリー充電器を製作  その2

いらなくなったパソコンの電源を使って、バイクやクルマのバッテリーを充電器を作る基本的な考え方は、お分かりいただけたと思います。
 では、このようなものを使って本当に大丈夫と考えていらしゃる方もいるのではないかと思っております。
 「それは自己責任で考えてよ。」と言ってしまうと逃げ口上ばかりと思われるのも悲しいので、電源部の横にシールがはってあります。
 この電源の出力及び仕様です。


siyou DSCF1016.jpg


 このシールに書かれている内容が、

 DC OUTPUT とあり、


+3.3V
+5V
+12V
-12V
-5V+5Vsb
17A
21A 10A 0.8A
0.5A 2A




 +12Vで10Aまで流せるわけです。
 元々パソコンのCPUは、消費電力がかからないようにハイインピーダンスで作られ、電流をたくさん流さない仕様になっております。
 この充電器でバイクやクルマのセルモーターを回すことは不可能ですが、バッテェリーを充電するには十分対応できる電源です。
 また、バッテェリーの規格ですが、急速充電するより時間をかけてゆくリ充電する方がバッテェリーには負担が少ないです。

 下の写真のように13番と14番とをショートさせて、
tanraku  DSCF1013.jpg



 次に、10番の黄色の線に赤のクリップ、COMの黒い線に黒いクリップを接続させます。

kurippu   DSCF0974.jpg

 
 これで完了です。 赤が+12V、黒が0Vとなり、2つが接触すると、ショートして、電源が壊れますので、赤の線の元にでも安全のためヒューズを付けて置いた方がいいでしょう。

 私は、ヒューズより何日もほったらかしにしておきたいので、下の写真のような100Vの安全ブレーカーを電源部のコードの先につけて使います。
bure-ka-  DSCF0975.jpg

 電圧は、高いところから低いところへ電気を流してしまうので、お好みでダイオードを接続した方がもっと良くなります。
 充電器からバッテリーの方向のみで電気が流れれば逆量を防ぐ事になります。 しかし、自分が使うのですから、12Vからの出力端子から、直にバッテリーへ接続して、充電を始めることにします。


 バイクのバッテェリーの電圧の測定してみると、大体11Vを切ってしまっていました。では、充電器としてこの電源がいくらの電圧を出力しているか計ってみると、11.5Vでした。
 パソコンの電源といえどもこのまま使えますが、せめて12Vまで持って生きたいので、微調整をしてみます。
 ここからは、私の経験によるものですからまねしても壊れる事があると想定してください。(写真をクリックすると、大体どこの事かわかるようになってます。)

naibu DSCF1012.jpg

 電源のネジを取りふたを開けて、矢印のところに可変抵抗が入っています。出力端子にテスターをつなぎ、この可変抵抗を調整して、12Vになるように調整しました。

 
 最小限でコードとワニ口クリップと線だけですから、¥1,000円もかからないで、出きるでしょう。

 試してみる方は、あくまでも自己責任にて、テスターを必ず使って確認しながら進めてください。

 でわでわ

posted by 職人小僧 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(1) | バイク用品 充電器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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