2007年06月18日

'07 YZF−R1の魅力

'07 YZF−R1の魅力について、6月17日の日曜日に銀座AMUSERホールにて、元GPライダーの難波恭司(なんばきょうじ)さんが語るヤマハの'07YZFーR1の魅力の講演に行ってきました。

 その日はよく晴れた天気で、父の日でもありました。かなり早くにインターネットにて事前登録したのですが、まさか梅雨のど真ん中のこの時期にこんなに晴れるとは、つゆとも思もわず、バイク屋のおやじさんには、 ”話しを聞くよりバイクに乗らなきゃ!” などと言われてしまいました。
 難波さんの話は、元GPライダーだからレースを中心化と想像してましたが、私のような街乗りライダーにも良くわかる、ごく基本的な事が中心で、とても興味を沸くような事ばかりでした。

サスペイションの説明JPG


 上の写真のように、白衣に着替えた難波さんはまるででんじろう先生のように、つぎつぎ説明のためのアイテムを用意して下さいまして、私は実体験までさせて頂きました。
 タイヤのホイール・ディスクブレーキのジャイロ効果やサスペンションの話などなど、ごく基本的な話ですが、大変わかりやすかったです。
 そのなかでも、'07のYZFーR1のスリッパークラッチの重要性を、実際に走行したデーターをグラフ付きで、説明して頂いた時は、ただ感動しっぱなしでした。
 今のバイクの性能の凄さをと、マシンの安定化に驚きでした。

 私が乗っているニンジャは大変気に入っていますが、ツーリングから帰ってきてから2日経っても、体が思うようにならなくなってきているという、現実が最近私を悩ませます。 だんだん軽いバイクを考えるような年頃となりました。

 ともあれ、2時間という時間があっという間に終わってしまいました。 最後にプレゼントの抽選もあり、たまたまYAMAHAのオリジナルFOXTシャツが当たり、オリジナル手ぬぐいも頂き、気分上々で帰ってきました。
 時間的に難波さんといっしょに写真を撮ってこれなかった事や、肝心のYZFーR1のカタログが用意してなかった事などが残念でしたが、(株)プレストさんありがとうございました。
 (カタログは、後日郵送してくれるとの事でした。 )

Tシャツと手ぬぐいJPG



 その後、子供に手ぬぐいはバンダナとして取られてしまいました。
 この日は、父の日なんですけど・・・・・     残念。


 
でわでわ
posted by 職人小僧 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

バイクとのはじまり

 バイクに乗ることが出来るような歳になったころ、親に免許を取りたいと言ったころは、何が何でも反対の一言で撃沈でした。
 それでもどうしてもオートバイに乗りたくて親の目を盗み、車の免許を取ってからですが、1月の寒空の中一番安く取るため自転車で、今はマンションになってしまいましたが、尻手にあった教習所に通って自分のこずかいをためた金で、18才にして中型免許を取った思い出があります。

 相変わらずお金は無かった為、友達に当時5万円でFT250を売ってもらいました。それが初めての自分のバイクでした。無我夢中で乗り回し、車検もないため維持費もやすく、250ccのため常にひっぱって使っていたせいもあり、いつの間にかエンジンもたびれてしまいました。

 別の友人から、CB400FOUR(408)を格安にて売ってもらい。 車検が切れたところで、埼玉の幸手にいる友達の蔵の中で、預かってもらていました。

 その後、また別の友人からCBX400F を売ってもらいました。
 2ヶ月ぐらいしか使用してませんでしたが、車検も切れたのでこれも幸手の友達の蔵に預かってもらていました。
 ここまで、18才から22才までのバイク経験期間です。

 それから18年間そのままにしていたCBXを2004年の10月にその蔵から出して、キャブレターの分解掃除とブレーキのオーリングを交換したぐらいで、車検を取りました。
 もともと大型バイクの免許を取るために買ったバイクでしたが、今では教習所にて取れるようになったので、年が明けたら売ろうと思い、見積もりをしておこうかと買い取りセンターに電話をしました。


CBX400F DSCF0004.JPG
2004年11月

  


 その見積もりの時に現金を見せ付けられ50万円で売ってしまいました。  心にポカリ穴が開き、それを埋めるため、すぐさま教習所で大型免許を取りました。
 しかし、CBXを売った悲しさを、埋めることが出来ずにその50万で、GPZ900Rを手に入れました。

NINJY900R DSCF0025.JPG
2005年1月



 バイクを手放す時は人それぞれのバックグランドがありますが、買い取られる時は、子供の童謡にある ”ドナドナ”の中に出てくる牛を売る歌の場面と同様で、私には大変酷なものとなっしまいました。
 どこぞで、かわいがられている事を期待します。

 バイクの楽しみ方は千差万別ですが、私の手の中には有りませんが、自分の家に停まっているバイクを眺めるのも大変好きです。
 バイクは乗って何ぼですが、眺めながら頭の中で、妄想にふけっているような感じです。

 また、壊れているバイクを乗れるようにする、そのプロセスも隙です。大きいプラモデルを組み立てているようなそんな感じで、乗るのとは別な格別の楽しみがあります。

 バイクだけは、やめられませんね!


Motorcycle rider's heart is hot !!  
posted by 職人小僧 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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