2009年01月19日

GPZ900Rを鮫洲の運輸支局でユーザー車検を受けてみました。

GPZ900Rを鮫洲の運輸支局で、ユーザー車検(継続検査申請書)を受けてきました。 話には聞いていましたが、自分がニンジャをユーザー車検を受けるようになるとは思いもしませんでした。

GPZ900R忍者の車検が2009年1月15日で切れてしまうので、車検の更新が近づいていて頭を痛めていました。と言うのも、本業の機械部品加工の仕事が最悪で、ほとんど開店休業状態です。昨年末からニュースでも派遣切りなどと各大手のメーカーも人件費を削減する必死な状態だと皆さんもおわかりのように、私のところのような小企業には、ほとんど仕事が出回ってない状態です。

 時間と暇をもてあましている私なので、ネット検索でユーザー車検を検索して、受けてみる事を決意しました。
 趣味のバイクにかけるお金も削減せれていますので、うちの奥様の目が光らないうちに目立たぬように作戦実行です。

 
 検査場に行く前に用意しておくものは下記のものです。

 1.  自動車検査証(いつも運行時に持っていないといけな)
 2.  自賠責保険証(いつも運行時に持っていないといけな) 
 3.  自動車税納税証明書 
 4.  各都道府県の国土交通省の陸輸支局の検査予約

 その他   印鑑 エンピツ 消しゴム ボールペン 免許証


 1. 自動車検査証   2.  自賠責保険証   は、通常皆さんバイクの中に入れてありますよね。だからそんなに気にしなくて良い訳です。もともと車両運行時に持っていないといけないものですから。

 3.  自動車税納税証明書 とは、税金の納税証明書です。
 毎年5月に郵送されてきます。自動車税は5月末までに銀行などの金融機関で納付します。その納付書に、自動車税納税証明書に受領印が押されます。これが必要となります。
 自動車税納税証明書が無いと、車検は通せません。
 納税していて自動車税納税証明書をなくしてしまった場合は、陸運局に隣接する自動車税管理事務所、都道府県の税務署で納税証明書を再発行してもらう事が出来ます。車検証・印鑑・身分証明書が必要となると思います。

 4.各都道府県の国土交通省の陸輸支局の検査予約を取らないといけません。
 
 車検を通す検査を受けるために事前に、予約をしなければなりません。検査する人が多いと時間内に検査が受けられない事が無いように予約をするのです。以前は電話による予約もありましたが、インターネットによる予約の方がわかりやすいので、こちらをお勧めします。

 その他として、印鑑 エンピツ 消しゴム ボールペン 免許証 を用意しておいた方良いです。
 記入場所では筆記用具は備わっています。申し込みの人が多いと、筆記用具の奪い合いになりますので、落ち着いて書き込みたいことを考えると自分で用意しておいたほうがベストです。
 申請書に印鑑を押すところがあります。


 検査の時間帯はなるべく早目に予約して、当日、時間より少し早く行って、当日提出しなければならない書類の用意をします。

 鮫洲の場合は2階の事務所と別棟の1階の事務所とに分かれています。
 書類を買うのは1階の事務所で、右の方から順番に進んでいく様な形となります。
 そこで、”継続検査申請書 ユーザー車検を受るので、書類を下さい。”と言えば3枚の書類を渡されます。
   1. 継続検査申請書(OCR)  鉛筆で記入
   2. 自動車重量税納付書   ボールペンで記入
   3. 自動車検査票      ボールペンで記入



 次に、新しい車検用自賠責保険証に加入します。用意した自賠責保険証に期間と、新しい車検の期間とをチェックしてくれます。
 
 次に、車検のための検査費用を収入印紙などで言われるがまま支払い、(未記入のまま?)渡された3枚の紙を渡しながら言われるがまま進みます。

 隣の建物の2階といわれるまで、1階の事務所で手続きを進めます。


 ”この先は、2階の7番(?)で”と、言われたら隣の建物の2階へ階段であがり、入って一番奥のユーザー車検の窓口で書類を記入して出します。
 1.継続検査申請書(OCR)だけは鉛筆で記入しなくてはいけません。ボールペンは不可です。 2.自動車重量税納付書 と 3.自動車検査票は、ボールペンで記入しなくてはいけませんので、2.3.は鉛筆でわかるところまで書いて、窓口で記入に間違いが無ければ消しゴムで消して、ボールペンで書き直しをすれば次に進めます。
 わからない事だらけですから、聞くのは苦手ですが、”教えて下さい”と、言って何度でも書類に関しては相談できます。
 15分から初心者でも30分あれば、書き込む事が出来ると思います。 あくまでも教えてもらう立場ですから、間違っても腹を立てないようにしましょう。窓口の人も、午後締め切り間際ですと、こちらもあちらもあせってしまう方もいます。そのため、午前中に、受ける事をお勧めします。



 その先は、車体の検査です。

 鮫洲の車体検査は2階の事務所と1階の事務所の間から見えるのは、車両検査の出口です。反対側に入り口があります。

 初めに、車体のランプなどを目視によるチェックです。
 次に、車体のスピードメーター、ブレーキ、ライトのハイ、ロー、光の量のチェックです。すべて機器による測定ですから、テスター類の検査と呼ばれています。

 ここで、テスター類の検査を受けた経験のある人は問題ありませんが、初心者は慣れていませんので、ちょっとあせてしまうか戸惑ってしまうことでしょう?
 車両検査のテスター類は慣れなくても、検査を進める上で検査する前に人の検査しているところを見学する事をお勧めします。
 検査の入り口から少し離れたところにバイクを止めて、検査がどのように進むか見学しましょう。
 そして、テスター関係の時は、前方の手順ランプと検査する車両に乗っている人がどんな感じに進めていくか頭に入れます。
 失敗しても、検査はその日にまた追加料金なしで受けられますので、あせる事はありません。
 そのため整備が不十分でも車検場の近くの民間検査場にて、整備しなおしてその日の午後にでも受け直すことが出来るから、午前中の検査をお勧めするのです。
 午前中に再検査となっても、直すための時間がありますから余裕で対応できます。


 検査で問題なしと言われ、検査官にはんこを押してもらったら、2階の事務手続きの窓口の隣に提出すると、新しい車検証とスッテカーがもらえます。家に帰ってから前のものを綺麗にとって、新しいのを貼り付ければ次の2年後の有効期限まで乗れます。

 案ずるより、生むがやすし。一度経験してみるのもいいと思います。
 プロはプロの仕事をしてくれますから安心を買うならプロですが、自分で整備を楽しむ方にはお勧めです。

 これで何とか奥様から、小言もかわせられると自負しております。
            
作戦成功なはずです。


 

でわでわ
posted by 職人小僧 at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | GPZ900R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

初コメです。

仕事の出先で見させていただきました!

また、時間があるときゆっくり、来たいと思います。

宜しくお願いします。
それでは、失礼します。
Posted by SLOWLIFE at 2009年01月20日 20:41
こんにちわ!ちょっと立ち寄らせてもらいました。
よければ、こちらも、遊び来てね(*^_^*)
  
Posted by かな at 2009年01月22日 14:15
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