2009年11月02日

六十里越 只見川沿い 国道252 裏磐梯 秋のツーリング  その2

六十里越 只見川沿い 国道252 裏磐梯 秋のツーリング  その2

 只見湖ドライブイン = 道の駅三島宿 = 会津坂下IC(   磐越道) = 磐梯河東IC = 磐梯山ゴールドライン = 裏磐梯高原ホテル 昼食 12:30 

 休憩の只見湖を後に、昼飯を食べる予定の裏磐高原ホテルを目指しました。 
nekoma hotel  DSCF1353.jpg

裏磐梯高原ホテル 中庭から


 磐越道と峠道をマイペースで走ってきましたが、それなりに体に疲れも出だし、写真を撮るだけの力も無くなっておりました。

 今回は、人数も少ないので予約を入れなかったので、昼飯にありつくのにかなりの時間がかかりました。
 そして、何より席についてから注文の品が出てくるまでまたまた時間がかかり、お腹は減るは、体はダルイはで、まいったまいった。

 バイクに乗るときは、体調の変化に自分で気をつけないといけませんので、たらふく食べるととにかく眠気の方が最大の恐怖となります。
 そこで、無難に、会津山塩ラーメンを注文、しかし、なかなかでてこない。 これは、ある種の拷問ではないかと疑ってしまうほどであった。

 ranch DSCF1356.jpg

裏磐梯高原ホテル メニュー より    (クリックすると大きくなります)


 やっと出てきた。  写真を撮って、腹へった〜〜〜。
 あっれれ!   「箸がないよ。」  「箸は?」
 「少々お待ち下さい。」 
 料理が出てくるまで、あれだけ時間があったのにも関わらず、ここのウエーターは、何と料理出す時に一緒に箸の用意をしてくれてないのだ。
 この箸が出てくるまでの時間が、ものすごく長く、つらく感じたのは、腹がへっているせいか、それとも私だけだったのでしょうか?

 喜多方地方の独特のちぢれ麺を連想できるような麺で仕上がっています。 なぜかその麺は、やけにゆで過ぎのような感じがしたのは私だけであったのか、それともその麺はそのような仕様なのか、やけに伸びすぎのような感じがした麺であった。
 しかし、スープは、過去の塩ラーメンの中では、5本の指に入るくらいうまかった。 さっぱりしていて、しつこくなく、しょっぱくなく、さすがホテルのスープである。
 チャーシューも、とてもおいしかった。脂身もしつこくなく、口の中で、麺と一緒に食べると、あっという間にお腹に入って行く。
 麺の硬さは、個人差があるのでスープがうまかったので良しとしましょう。

 サー、お会計ですね。  仲間の人が叫んだ!
 「お金出す時、勘違いするなよ。」 
 「何が ? 」 
 「メニューに載っている金額は、サービス料、消費税は入っていないから、横のあるとても小さな文字で書いてある金額だよ〜〜。」
 「¥563円  でなくて、 ¥650円」

  ボッタ繰りバーとは言わないけど、これって明らかに商品の金額の標示に誤解を招くと思いませんか? (写真を参考にして!)

1000   MG_1283.jpg


 ¥650円のラーメンは高いとは思わないし、満足しましたが、何で小さく書く必要があるのか、よくわかりません。
 標示して読める金額はすべて、サービス料、消費税は入っていない金額です。  だったら、最初から込みの値段を表示すればいいのにと、感じるのは私だけでしょうか?

 このようなことを総合的に判断すると、このホテルの通りを挟んで反対側に、去年行った裏磐梯猫魔ホテルがあるが、私個人の考えでは、裏磐梯猫魔ホテルの方で全体的なサービスは上の様な気がします。
 
 裏磐梯高原ホテルの入り口のレンガのような雰囲気は、年代を感じとてもレトロな雰囲気をかもし出して、歴史を感じる事ができる。
 そして、中庭に入ると、裏磐梯が写真に写っているように、とても風光明媚で感慨深さにあふれている。

syuugyou2  DSCF1357.jpg

 
集合写真 その2 裏磐梯高原ホテル中庭から


 たまたま、忙しい時期に人手が少なかったのか知りませんが、決して悪口を言うつもりではありませんが、次回来る事があったら、是非、改善されている事を期待したい。



  磐梯レークライン = 母成グリーンライン = 磐越道磐梯熱海IC = 阿武隈高原SA =常磐道経由 = 友部SA 

 で、次は友部のサービスエリアを目指しました。

 昼飯を食べて、満腹となり、はたまた、子供が遠足の前の日に眠れないように昨日は眠れず、友部の看板が見えた時はクラクラでした。

 スタンドについて、ガソリンを入れようといったん下り、財布を出して、両足で前に進んだ時にそれは起きました。
 ここのスタンドでは、昨年も、エンジンがかからず5分一人取り残された私にとって鬼門の場所でもあります。
 またがって、前に出ようと右足を出した時に滑ってしまったのです。
 それは一瞬の事ですが、この瞬間「重い」「ダメだ!」「あきらめた!」....   立ちゴケです。

 「Ah〜〜〜〜 恥ずかしい!!」 後ろに並んでいた仲間も何があったのか、みんなビックリしてました。

 前の右ウインカーを割ってしまい、ちょっとアンダーカウルとレバーを傷つけてしまっただけで済みました。

 心の傷は、.......
また、ニンジャ君に、歴戦の戦士の傷を付けてしまった。

 途中雨に当たることもありましたが、 守谷SAにて解散し、
 三郷料金所 = 首都高速 = 湾岸線 = 羽田 と、帰ってこれました。
 
 1年ぶりのツーリングでした。

  でわでわ


posted by 職人小僧 at 15:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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