2008年09月20日

FZ750 フロントホーク オイルシール交換

FZ750のフロントホークのオイルシール交換をするか、それともFZR1000Rの3GMのフロントホークを取り付けるか、それが悩みの種です。とりあえず、FZ750逆者純正のフロントホークのオイルシール交換としました。


3GMのFZR1000Rのフロントホークが付くか、その3GMのフロントホークにFZ750の今付いているタイヤがそのまま取り付くかいろいろ試してみました。
 
 3GMのタイヤの中心に入っているシャフトは付いてませんでしたので、1AEのタイヤが付くようにシャフトの制作をしました。

 syafuto  DSCF0668.jpg

 3GMにシャフトが取り付けられるかどうかを確認しました。ハンドルストパーの位置などすべて違うので、フロントフォーク外形φ43を押さえているアンダーブラケットコンプリートとクラウンハンドルの2点を削りだしで自主制作することも考えたのですが、やはりタイヤとホイールがないのでは、いまいち作る気になりませんでしたので、ここで中断としました。

 部品も足りませんので、3GMまたは2GHの部品取り車を手に入れてからやることとしました。

 部品が足りないから仕方ありません。いまあるFZ750のフロントホークにブレーキだけ4ポットのものを取り付けることにしました。
 (先ずは動くところまで持って行きたくなってしまった。)





 私が持っているFZはアメリカ仕様の逆者ですので、フロントホークの根元部分が国内仕様とちょっと違っていますので、そこそこいい感じとなる自分に言い聞かせ、オイルシールを交換する事にしました。

 オイルシール交換をするのはこれが2回目となります。20年も前にCB400FOURの交換をしたことがありますが、まったく内容を覚えておらず、マニアルを見ながら格闘しました。

 分解の中で、インナーチューブとアウターチューブをはずす時に、一番下にあるボルトとインナーチューブの中間あたりに六角ボルトをはずさなくてはなりません。 このインナーチューブのなかにあるボルトの寸法がいくつなのかがわからなくて苦労しました。
 写真のように長くないと両側からゆるめる事が出来ません。

 平径24mmの六角の材料を写真に用に加工して平計17mm長い材料に取り付けて作りました。
 ちなみにM16 ピッチ2.mmのボルトが平径24mm(23.8mm前後)のものを二個使って長い材料に取り付けて作れます。
 
tyu-bu  GJ  DSCF0672.jpg



 組み立てで必要になったのが、オイルシール打ち込むのにシールを傷つけないための治具が下の写真のものです。
 仕事でニスMO・ラリアーTO・プローBAー・などの車用シフトノブを作っていましたので、その材料の半端材があります。樹脂で出来ていますので、オイルシールを痛めないで打ち込みが出来ます。
 (この治具 ハンパ材がいっぱいあるから売れるかな?)

oirusi-ru GJ DSCF0671.jpg


sifutonobu  .jpg



 後は、フロントホークのオイルを入れれば終了です。

 国内仕様のマニアルには427ccとなっているのですが、逆者仕様はいくら入れればいいのでしょうか?
 どなたか知りませんか?
 掲示板に書き込んで教えてくれるかな?
 ブレーキの関連にも手を入れますので、オイルを入れるのは一番最後でもいいので、知っている方、いらしゃったらお願いいたします。

 
でわでわ
posted by 職人小僧 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ750 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FZ750 フロント周り 大改造?

FZ750のフロント周りに手を入れる事を決意しました。あれもこれもと想像していますが、どこまで元に戻せるかが問題とならない事を祈りながらの改造です。何はともあれ、FZ750のフロント周りを一つづつ部品の取り外しからスタートです。

 何をどのよう改造するのかを目的もハッキリしないままに、とりあえず分解・掃除・メンテナンスを考えながら進める事としました。
 
 問題点の1つとして、ブレーキがあまり利かないので、現在ノーマルが付いている2ポットを4ポットに変更したい。
 2つ目は、左のフロントホークから油漏れがしているので修理するか、それともFZR10002GHのフロントホークをとりつけるか?3GMのリアのスイングアームがかっこいいからフロントも3GMのフロントを付けようかと、妄想にふけっております。
 リアに関しては、3GMと決め付けておりますので、たまたまオークションに3GMのフロントホークとブレーキ付きで出ていたものを落札していたのを用意してあります。

 先ずは、FZ750のアッパーカウルを取り外しからはじめました。
 電気配線などを取り外すと、下の写真のようになってしまいました。
 後で、自分でこれを組めるか心配となってしまいます。


FZ750 kaitai DSCF0665.jpg



 各部品をはずして行くうちに感じる事は、それなりに古いバイクで、痛んでいる所やあちこちさびや劣化を感じます。 カウルステーなんかは、いたるところさびだらけで、メーターを取り付ける3本のネジは一本途中から折れていたり、歴戦の勇者を思い知らせてもらいました。

 
me-ta- asyii  DSCF0661.jpg



appa-kauru sutei DSCF0663.jpg



 外装の塗装はこんなもんでしょう。さび止めを塗ってからの作業です。
posted by 職人小僧 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ750 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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