2008年06月23日

FZ750 センタースタンド装着

FZ750を購入の時にダイシンの集合管が付いていましたので、センタースタンドはありませんでした。メンテナンスを考えるとどうしてもセンタースタンドがあると便利なので、装着する事にしました。今回はFZ750 センタースタンド装着 についてです。

 センタースタンドを掛けると、マフラーとの隙間がほとんどない状態ですが、気にせず使えます。

senterstand DSCF0546.jpg


 FZ750をセンタースタンドを掛けた状態で、マフラーに干渉しないように2人乗り用のスッテップにカラーを取り付けて気持ち力を入れて全体を押し曲げるて、ボルトにて取り付けました。
 アルミだからそこそこの力で曲がりました。



横からの映像

yokokara DSCF0543.jpg




 問題はFZ750のセンタースタンドを掛けるときより、はずした状態(走行時)の時です。
 リアサスを止めている(すり割りから来ている)ボルトを長いものに変更して、長さ調整のためカラーを取り付けます。
 センタースタンドが跳ね上がった時に、ゴムによる押さえを置くため左右に渡し板の接続したものを付け、ナットで取り付けました。
 下の写真が、装着した状態です。そこそこの仕上がりとなりました。
 
アップの映像


senter stand up DSCF0542.jpg





 これでFZ750のメンテナンスは楽勝となればいいのですが!!
posted by 職人小僧 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FZ750 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

GPZ900R忍者 磐梯吾妻スカイライン・裏磐梯高原(レークライン) ツーリング

GPZ900R忍者で磐梯吾妻スカイライン・裏磐梯高原(レークライン)まで、ツーリングに行ってきました。おじさんライダーですから安全運転で、楽しんでまいりました。今回は、磐梯吾妻スカイライン・裏磐梯高原(レークライン) GPZ900R忍者  ツーリングツーリング編です。

 私が使っている近所のガソリンスタンドの所長さんが大のバイク好きで、ここを利用しているお客さんに声をかけて年に2回ぐらいツーリングを企画し、私も今回で3回目となりますが便乗させて頂きました。
 5月18日、磐梯吾妻スカイライン・裏磐梯高原(レークライン) ツーリングに向けて、バイクの台数で22台内タンデム1台 車1台 合計24人でのツーリングです。

 行きのルートは、首都高速の大井PA> (東北道)>福島西IC >一般道> 高湯料金所(スカイライン)>不動沢橋レストハウス>(レークライン)中津川渓谷レストハウス > 裏磐梯猫魔ホテル です。
 
 バイクは、トライアンフのロケットV(2300cc)・ドゥカティのモンスター ヤマハのマジェスティー ビュエルのXB12Sまで様々のバイクで、女性も1名あり。行きの東北自動車道では、バイクのマフラーから火をふいた者あり、どこぞのツーリングライダーと間違えられてパトカーに呼び止められて教育的指導を受けた者あり(どうして留められたのか不思議です。)、印象が強い車種・事件がありありのツーリングです。(オジサンライダーですからおとなしく乗っております。)
 
 
baiku_narabiDSCF0454.jpg
不動沢橋レストハウス


 昼飯は、裏磐梯猫魔ホテルにて昼食を取り、何人かは温泉も頂きました。私は、昼飯を食べると睡魔に襲われ風呂まで入れませんでした。入った人の話ですと、目の前に絶景の風景とお風呂の温度も最高に良かったと言ってました。  (後悔先に立たず!)
 団体に近い数の人数でしたので、バイキングを料理を食べたのですが、集団で食べたい料理が重なるとあっという間に無くなってしまい、替わりの料理がなかなか出てこなかったのが、玉にキズと言うところです。(食意地がはっていて、待つことができなかったのかも?)
 しかしながら、ホテルの従業員もお客さんに対する態度は最高に良かったと思います。休憩所を間違えた私たちに、状況をさして教えに来てくれたり、集合写真を撮るために集まっていると、シャッターを押してくれるためにわざわざ来てくれるところには脱帽でした。そしてその物腰の丁寧さや言葉使い、心配りあふれる方々ばかりでした。
 ”団体客重視だったり、田舎のホテル?”と、考えていましたが、こんなに従業員教育が行き届いている所は、なかなかお目にかかれませんでした。楽しい思い出をありがとうございました。

suugouDSCF0465.jpg
裏磐梯猫魔ホテル前にて


 帰りのルートは、 裏磐梯猫魔ホテル >(459号)>名家(115号)>若宮 >(グリーンライン)磐梯熱海IC>(磐越道)五百川PA >郡山JCT >(東北道)上河内SA >(首都高)羽田 のほとんど高速ツーリングです。
 1日で、トータル 720Kmのツーリングの為、帰って来た時はボロボロでした。しかし、ニンジャに乗ってつくづく思うのが頼もしいバイクであり安心出来るバイクです。
 翌日の月曜日の午前中は仕事どころではありません。体中痛くて痛くて.......。私自身もそうですが、ニンジャ900Rの軽量化も考えたくなりました。
 私には、FZ750もありますので、早く車検を通せるよう、整備を進めたいと考えております。
 


でわでわ
posted by 職人小僧 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | GPZ900R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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